2010年02月20日

自己分析

転職活動を始めるにあたり、しっかりと自己分析をして。自分のキャリアについて自分理解を深めておかなければなりません。この自己分析をしておけば、職務経歴書作成や採用面接などにも充分に役立ちます。毎日の仕事の中で自己分析をする機会などないと思います。転職活動は、自分を知る自己分析をする良い機会でもありますので。じっくりと時間をかけてでも自己分析に取り組みましょう。

自己分析をする際には、下記情報源から現状の自分にあった仕事情報を参考にして考えると円滑に自己分析の作業は進みます。

転職情報源
転職サイト
転職エージェント

それでは、自己分析の項目は下記です。

(1)入社理由
(2)業種・業態
(3)職種
(4)職務
(5)誇れる実績
(6)退職理由

(7)長所(強み)
(8)短所(弱み)
(9)自己PR
(10)将来目標

※(1)-(6)については経験社数分

それでは、項目ごとの説明をします。

(1)入社理由

以前、自分が会社選びで重要視した何か?を知ることはとても重要で原因と結果の法則通りに、自分が選んだ原因を知っておく事は、次の会社選びにとても役立つ情報です。

(2)業種・業界

自分が、どの業種に属していたか?をしっかりと把握して下さい。電機・機械・流通・通信・金融・電機サービス・etc 20代の方々は業界チェンジは充分に可能ですが、年齢が高くなるにつれて業界チェンジは難しくなります。また、業態(営業形態)も重要です。例えば、法人向け営業・個人向け営業などの業態の違いも把握して下さい。

(3)職種

転職サイトの職種一覧を参考にしながら自分の経験職種が一般的に何と言う職種名を把握して下さい。

(4)職務領域

職務とは、いわゆる仕事内容の事です。自分が経験してきた職務(担当業務)をしっかりと把握して置くことで職務経歴書作成に役立ちます。職務は会社で呼び方が違ったり多種多様に存在しますので転職サイトの求人広告み見ながら自分に当てはまる職務を把握して下さい。

(5)誇れる実績

仕事をしている限りにおいては、自分自身で「これはやりきった!」と思える実績は必ずあります。自己分析の段階ですので恥ずかしがらずに、たくさんの誇れる実績を思い出しましょう。

(6)退職理由

なぜ、会社を辞めるのか?退職は非常にエネルギーが必要です。退職理由を明確に理解しておかなければ同じ繰り返しとなる可能性もあります。また、採用面接時に必ず質問されますので、しっかりと退職理由を吟味してください。

※(1)-(6)については経験社数分

(7)長所(強み)

長所というと性格面のことに偏りがちですが。実務面と性格面の2つの長所を考えてみて下さい。

(8)短所(弱み)

短所というと性格面のことに偏りがちですが。実務面と性格面の2つの長所を考えてみて下さい。

(9)自己PR

自己PRと聞くとどこから手をつけたら良いか?解らないと言う人が多いですが、ここまで自己分析を進めてくれば大丈夫です。(4)職務領域(5)誇れる実績(7)長所(強み)の中にヒントがたくさんあります。自己PRですから恥ずかしがらずに、どんどん自己PRを考えましょう。

(10)将来目標

5年後、10年後の将来。自分はどんな仕事をしていたいか?どんなビジネスパーソンになりたいか?をより具体的に目標設計してみましょう。


(1)-(10)までの自己分析を進めてみて、どうですか?自分のキャリアが見えてきました。この(1)-(10)を、紙に書き出して(または、word・excelに入力)して下さい。自己分析とは現状把握であり自分のキャリアの棚卸しですので、転職活動においては準備段階でとても重要な取り組みです。本当に、じっくりと時間をかけて自己分析してみましょう。



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posted by 平蔵 at 23:29| Comment(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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