2010年03月14日

退職申告

退職時のコンセプトは『立つ鳥跡を濁さず』。新天地に向かうにもしても今の会社に不義理があったりしてはいけないと思います。円満退社するためには、業務引き継ぎや人員補充なども考慮してあげて最低でも1ヶ月前(もしくは、2ヶ月前)には上司に対して退職意思表示をしておかなければなりません。

退職申告の前に会社の就業規則を確認して退職に係る規則を確認しておきましょう。上司に対しても、いきなり退職届の提出ではなくて事前の退職意思表示をしておくことも大切です。あと、同僚・顧客などに先んじて退職を伝えてしまうのは、社内的な組織混乱や対外的な信頼感の欠如を招いてしますので好ましいことではありません。

とにかく、『立つ鳥跡を濁さず』の精神で真摯に退職手続きをして欲しいと思います。転職後にも、今の会社との付き合いは続くでしょうし、もしかしたら顧客との取引も成立するかもしれません。その時に、きれいな退職をしている方と不義理な退職をしてしまった方とではチャンスに差異が出てしまいます。



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posted by 平蔵 at 20:11| 退職申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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